医療機関での脱毛のメリット・デメリット

医療機関の脱毛のメリットとは

脱毛の種類は大きく分けて2種類あり、医療機関で行う医療脱毛と、エステサロンなどで行われるサロン脱毛があります。脱毛する時は、その方法のメリットデメリットを知り、自分に合ったものをしっかりと見定めることが大切です。医療脱毛では、医療機関のみで使用が認められている脱毛器を使うことができ、レーザーの出力が高いのが特徴です。そのため、永久脱毛と呼べるほど高い脱毛効果を発揮することができます。全身脱毛をする時はまとまったお金が必要です。せっかくお金をかけたのに、効果が感じられないという事態だけは避けたい所でしょう。また、脱毛効果が高い医療脱毛は、個人差がありますが大体5~6回、約8ヶ月~1年半で施術が完了します。これがサロン脱毛になると、施術を行う回数やサロンに通う回数が倍ぐらいに増えてしまうのです。高い脱毛効果が期待でき、エステ脱毛よりも早い段階で施術が終わるのが、医療機関の脱毛のメリットです。

医療機関の脱毛のデメリットとは

医療レーザー脱毛はレーザーの出力が高いですが、それによって生じるデメリットというものがあります。まず、医療脱毛はレーザーの出力が高いため、脱毛時にどうしても痛みを感じやすくなってしまうのです。全身脱毛は文字通り全身のムダ毛を脱毛することですが、太い毛が密集していたり、皮膚が薄かったりする部位は痛みを感じやすくなってしまいます。痛みの感じ方は人それぞれ違っており、痛みに弱い人は途中で脱毛を断念することがあるので注意が必要です。また、効果も高いが料金も高いというのが医療脱毛の特徴となっています。料金が高い理由としては、サロンで使用する脱毛器よりも高価な機械を使っている、施術をするためには医師免許を持っている人が必要になるということが挙げられます。費用がなければ脱毛すること自体できなくなってしまうのが、医療機関の脱毛の最大のデメリットと言えるでしょう。